楽しく幸せに働くためのスキル

仕事で「これってどうなん?」って思ったときに解決できるネタ満載の女社長ブログ

仕事していると悩みはある!悩むと自分を責めがち。 そんな時にこのブログを見ると、あーーー私だけじゃない、とか、こうやって考えたらいいのか、と解決できるネタ満載のブログにしていきます

AIって言葉が難しく感じるけど、いざ身近にAIもどき?を取り入れて感じる今後求められる事務員の働き方

「AI」

人工知能

 

難しいんです。言葉が。

そして多くの偉い方々や大企業も使っている言葉なんで、一般人にはなかなか難しく感じるんです(-_-)

 

ーーー

ですが

今、一般の会社では、AIもどき? AI? ちょっと言葉の真意が難しいですが

便利なアプリを導入している会社が増えています。

 

アプリっていう言葉もここ数年ですが、「便利なツール」って意外と身近にずっと取り入れているんです。

 

例えば「会計ソフト」

かつては、ノートに手書きでしたから。

それが、EXCELに変わり、ソフトに変わり、今じゃクラウドで入力し、税理士先生と共有で管理できるようになっています。

 

「メール」も昔はなかった! FAXでしたから・・・(笑)

今もメールは主流ですが、社内でのやり取りや、社外の方との共有情報管理はアプリを使う会社が増えてきています。

 

となると、、、

意外と身近に普通に便利なツールを皆さん、取り入れているんです!

嫌でも活用しないとついていけないから年配の方も頑張って対応しようとしてきました。

会社もどんどん新しい便利ツールを導入する会社もあれば

20代から60代までが揃う会社では、中々導入できなかったりもしています。

 

でも、明らかに、今後もアプリの活躍が増えます!

 

アプリに仕事を取られる人、それは やはり 事務員です。

AIに仕事を取られる人 1位も事務員。

私も、今、それを実感しています。

 

ーーー

「勤怠管理」はアプリ

ってことは、タイムカードの計算は省略できるし、有給や残業届も省略。

することは、最初に社員名簿を掲載するのみ。

 

「在庫管理」もアプリ

在庫はそれぞれが入れていくので、各社員の責任。

全員で管理するので、いちいち事務員さんに確認する時間も減るし、仕事がスムーズになる。

 

「会計ソフトはもちろんアプリ」

最近は、数万円で会計ソフトの入力をしてくれる税理士事務所が増えているので、

今までのように入力に必死、ではなく、リアルタイムに会社の数字を把握する、という、会社側にたった経理が必要になる。

 

「行動予定もアプリ」

「メール、やり取りもアプリ」

「情報共有もクラウド

 

今までは、事務員さんに情報を送ってもらっていた営業マンも、クラウドを見れば必要な情報を把握できるようになるし

行動予定もアプリを見ればわかるから、いちいち会社に電話しなくていい。

 

社内での人との関わりが減る、というマイナス面もありますが

それはマイナスではなく、社会の貢献する素晴らしい会社であれば、社内のかかわりはもっと自然に出てくるはず。

ーーー

 

うん、やっぱり事務員さん

あせったほうがいい。

 

もう、お局とか言ってる場合じゃないし

「私は経理だから経理しかしません」

って意味不明なプライドを振りかざしている場合じゃない。

 

何かに特化した社員は意外と使いにくい。

色々知っているけれど、動かないし偉そうで円満さがないお局も使いにくい。

 

今からは、「何でもやります」スタンスの事務員さんは活躍できます。

営業補助も、事務も、雑務も、何でもしたらいいじゃないですか。

プライドは、意味不明な無駄なもの。

 

ただ、そうするときに、大事な大事なポイントがあります。

「相手のニーズをつかむこと」 

→勝手に解釈して勝手に動かないってこと

「必ず報告すること」

→報告したら相手は確認すべきで、自分がミスをしていても報告さえすればとがめられない。という、自分のリスクヘッジになる。

 

と同時に、総合職並みの給料を事務員に払う会社も出てきてほしい。

アプリ導入、アプリ活用、社員の補助、って

こんなに多能なのに、安月給って

そりゃー、やる気はでません。

 

これから変わっていく時代

どうなるのかわかりません。

ですが、事務員、でも、色々な業務を考えてできる人は、今後のキャリアは絶対に開けます。

 

まずは、色々やってみよう!

 

 

fortyhime.hatenablog.com

fortyhime.hatenablog.com

fortyhime.hatenablog.com