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どーせ働くなら出世! それから起業もしてみたら人生楽しくなってきた! 女性経営者のブログ

会社を経営するうえで信じきってはいけない人たち

会社を経営し、うまくいくにつれ、周りにいる人が変わっていきます。

自分の会社がどんな状況でも、信じきってはいけない人たちは、この2人。

 

①税理士

税理士→会社の経理処理をする人

リアルタイムに処理する人ではなく、社長や会社の経理担当が送った資料やデータを基に、税理士資格にのとった=国・税務署に背かない方法で、処理をする人なので

税金や会社の処理には詳しくて当然なんだけど

会社経営で一番大事な経営判断

そこらの税理士にはできない!

 

税理士がいい、とか、悪いってのは、スピード感だったり税金対策だったりの能力の差はあるけれど、

両方とも会社が経営出来ているからこそできる判断であって

今みたいに、明日の資金をどうする、とか、来月の資金調達とか、そんな話は

こっちから相談しないと気付かない税理士が多い。

 

そりゃそうだ

税理士に資金繰り表は送らないし、来週必要な資金も伝えない。

 

いざ、という時に頼りになるって思っている経営者、多いけれど

いざって経営者が感じた時にその状況を相談するから返答があるだけで

いざっを気づけない経営者の会社は

税理士よりも、会社の経営担当をしっかりした人を採用するか育てた方がいい。

 

会社経営には、「今」と「過去」があって

税理士は「過去の処理をするだけの人」

 

信じ切っても会社経営はうまくいかない(-_-)

税理士がコンサルをする場合も多いけれど、彼らは会社経営を見てきただけで

したことがないので、杓子定規なコンサルしかできない・・・

資格にだまされまくる日本人。

気を付けよう!

 

②銀行マン

彼らは、異動がある。

数字がある!

何より、出世したい

未だに上司の目をみて生きている生き物

 

彼らのことは

信じるのではなく、信じてもらうのです!

経営者自身と、その会社を、試算表をもって信じてもらうのです!

表面上だけ・・・(-_-)

 

信じてもらって

資金調達をするのです

M&A情報をもらうのです

特になる情報をもらうのです

 

ただし、彼らは経営者の思いを聞いているけれど

銀行向けに語った経営者の思いの場合もありますし、本音の場合もあります

ですので、すべての情報が正しいわけでもなく、間違っているわけでもなく

あくまで「1情報」として受け止めるのです

 

ーーー

税理士も銀行マンも

むっちゃいい人もいるんだけど、

両方とも「立場」が最優先の人たちなので

経営者とは考え方が違いますよね。

 

信じてもいいけれど

信じ切ってはいけない人達です。

  

 

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